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エッセイラジオ「20時のおつかれさま」

Society-and-culture

北欧、暮らしの道具店が隔週日曜日にお届けしている「エッセイラジオ」です。 「20時のおつかれさま」をテーマに配信している当店のメールマガジンでご紹介したエッセイを声でお届けしています。

Popular episodes

白シャツとボーダーの不思議(書き手:徳田 民子)

Nov 28 • 08:15
--第36夜--
書き手:徳田 民子さん
読み手:スタッフ小林
お読みするエッセイ:白シャツとボーダーの不思議
ーーー
白シャツには、不思議な力がある。
そう、思うんです。

シャツの袖に腕を通して、鏡に向かう瞬間。
どんなときも、私は元気でイキイキした
気持ちになれるから。
きっと誰にでも、そういう服の1枚が
あるんじゃないかしら。

若い頃は、白シャツといえば、
ジャケットの下にきちんと着るものと
思っていました。

年を重ねた今では、
自分流に崩して着こなすのが楽しみ。
まだまだ、私もアップデートして
いかなくっちゃ。

今までのスタンダードにとらわれず、
自分らしく着こなすことができれば、
それが自分流かな。
ーーー

続きはぜひ当店の記事からご覧ください。

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hokuohkurashi.com/note/246659

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「なんでもない日に、 小さなとっておきの贈り物」(書き手:甲斐 みのり)

Nov 13 • 07:03
--第35夜--
書き手:甲斐 みのりさん
読み手:スタッフ寿山
お読みするエッセイ:なんでもない日に、 小さなとっておきの贈り物
ーーー
仕事部屋の片隅に、大きなカゴが一つ。
私はそれを
「どうぞのカゴ」と呼んでいます。

中に入っているのは、
ポストカードや一筆箋、
マスキングテーブなどの文房具、
手ぬぐいやハンカチ、
ブローチのような
ちょっとしたアクセサリー、
箸置き、お香立て、
手のひらサイズの置き物など、
軽くてポケットに収まるほどの
ちょっとした小さなものばかり。

値段も、数百円から千円くらいまでの
手軽に買えるものがほとんどです。
ーーー

続きはぜひ当店の記事からご覧ください。

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hokuohkurashi.com/note/246657

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北欧、暮らしの道具店が隔週日曜日にお届けしている「エッセイラジ...

「私の1日」(書き手:徳田 民子)

Oct 31 • 07:49
--第34夜--
書き手:徳田 民子さん
読み手:スタッフ小林
お読みするエッセイ:私の1日
ーーー
5:30 起床。
やさしい雨の音で、早く目が覚めた。

今日は、何着よう?

好きなコーヒーをカップに注ぐと、
ウッドデッキに出る。雨のせいなのか、
いつもは庭に来てくれる小鳥たちも、
今朝はお休み。
私は、いっぱいの緑に包まれる。
コーヒーの香りと雨の匂い。

7:00 朝食。
焼きおにぎり、アボカドと卵のサラダ、
フルーツたっぷりのヨーグルト、
わかめと茄子の味噌汁。
なぜか、朝食がいちばんおいしくいただける。
朝から食欲モリモリ。

雨は止んだみたい。30分ほどかけて、
近くにできた新しいパン屋さんまで、
散歩がてら出かけることに。
ーーー

続きはぜひ当店の記事からご覧ください。

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hokuohkurashi.com/note/246658

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「“あたりまえ” を、 “とっておき” に変えるスイッチ」(書き手:甲斐 みのり)

Oct 17 • 08:43
--第33夜--
書き手:甲斐 みのりさん
読み手:スタッフ寿山
お読みするエッセイ:“あたりまえ” を、 “とっておき” に変えるスイッチ
ーーー
旅、散歩、お菓子、地元パン、手みやげ、
クラシックホテルや建築、
雑貨や暮らし……。

自分が好きだと感じるモノやコト、
訪れたまちのいいところを
再発見して紹介することを生業にして
今年で20年が経ちました。

好きなことを
仕事にできているのはありがたいけれど
現実的にはこれまでの年月を振り返ると、
苦い思いや失敗だらけ。

「あのときは辛かったなあ」
と胸が痛むような
出来事を数えたらきりがありません。
ーーー

続きはぜひ当店の記事からご覧ください。

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https://hokuohkurashi.com/note/246651

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北欧、暮らしの道具店が隔週日曜日にお届...

「大人になったら」(書き手:後藤 由紀子)

Oct 3 • 07:33
--第32夜--
書き手:後藤 由紀子さん
読み手:スタッフ齋藤
お読みするエッセイ:大人になったら
ーーー
長い人生、良いことも悪いことも
同じ分量でやってくる。
自分が子供だった頃、
性格の暗さも手伝って
悩みがちな少女だった。

いつも明るい母を見ては
「大人になったらきっと、色んなことが
あっけらかんといくのだろう。
早く大人になりたい」と思っていた。

今、そのころの母の年齢に差し掛かり
さて自分はどうだろうと考えたとき、
今は今でまた違った悩みがあり
大人は大人でいろいろあると知る。
ーーー

続きはぜひ当店の記事からご覧ください。

▼記事はこちら
https://hokuohkurashi.com/note/241426

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北欧、暮らしの道具店が隔週日曜日にお届けしている「エッセイラジオ」です。
「20時のおつかれさま」...

「そっとしておきたい思い出」(読み手:スタッフ寿山)

Sep 19 • 07:47
--第31夜--
書き手:秀島 史香さん
読み手:スタッフ寿山
お読みするエッセイ:そっとしておきたい思い出
ーーー
季節の変わり目。
心も体もちょっと揺らいでいませんか。
今日は初秋のひやりとした空気を感じる
この時期、「今どうしているのかな」と
思い出す大切な人たちのお話を。

あれは、ワンルームで人生初の
一人暮らしを始めた、社会人1年目の秋。

暑い夏が終わり、空気がひんやりしてくると、
部屋に一人シーンとしているのが
やたら寂しくなってきたのです。
ーーー

続きはぜひ当店の記事からご覧ください。

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https://hokuohkurashi.com/note/241415

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「20時のおつかれさま」をテーマに配信している当店のメー...

「なんでも軽量化」(読み手:スタッフ齋藤)

Sep 6 • 07:35
--30夜--
書き手:後藤 由紀子さん
読み手:スタッフ齋藤
お読みするエッセイ:なんでも軽量化
ーーー
歳を重ねるとともに体力が落ちる。
それを身をもって実感することが
年々増えてきた。

最初は洗い物をしていると
器をつるんと落とすようになり、
お出かけ時に厚手のコートを着ると
帰りには肩が凝って、
脱いでしまいたいほど疲れたり。

しまいには中華鍋が振れなくなり、
両手に木べらをもって
お好み焼き屋さん状態で
ひっくり返す始末。

こんなはずじゃなかったのに!
と思いながらも
日々の暮らしは続くわけで、
私なりに
工夫せざるを得ない状況になった。

「代替品を探す」
それも思いのほか楽しい作業だった。
ーーー

続きはぜひ当店の記事からご覧ください。

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https://hokuohkurashi.com/note/241421

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「いま、なにか初めてのことを」(読み手:スタッフ寿山)

Aug 22 • 07:30
--第29夜--
書き手:秀島 史香さん
読み手:スタッフ寿山
お読みするエッセイ:いま、なにか初めてのことを
ーーー
今年は短い夏休みですが、
9歳の娘のスタンスは
「だったら毎日全力であそぶ!」。

一輪車の練習、水風船遊び、
アクセサリー作りなどなど、
毎日フル稼働で楽しんでいます
(宿題はいずこ……)。

私はどんなことしてたかなぁ。
そうだ、初めて一人で新幹線に乗ったの、
この年頃でした。
ーーー

続きはぜひ当店の記事からご覧ください。

▼記事はこちら
https://hokuohkurashi.com/note/241407

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北欧、暮らしの道具店が隔週日曜日にお届けしている「エッセイラジオ」です。
「20時のおつかれさま」をテーマに配信している当店のメールマガジンでご紹介したエッセイを声でお届けしています。

「頑張りすぎず、心地よく」(読み手:スタッフ鈴木)

Aug 8 • 07:11
--第28夜--
書き手:藤原 奈緒さん
読み手:スタッフ鈴木
お読みするエッセイ:頑張りすぎず、心地よく
ーーー
毎日お疲れさまです。
長いお休みは、いつも以上に
ごはんを作るのに追われている人も
多いのではないかと思います。

ふじわらさん、
いつもどんなごはんを食べていますか?
とよく聞かれるのですが、
仕事で料理を作っているので
自分のことは決して頑張りません。

毎回ゼロからごはんを作るのは
大変なことだから、
自分に合った方法で
いろんなものの力を借りて、
食事を楽しめるように。

わたしが家でしていること、
たとえば。
ーーー

続きはぜひ当店の記事からご覧ください。

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https://hokuohkurashi.com/note/236689

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北欧、暮らしの道具店が隔週日曜日にお届けしている「エッセイラジオ」...

「ブラックコーヒー」(読み手:スタッフ齋藤)

Jul 25 • 06:16
--第25夜--
書き手:山本 ふみこさん
読み手:スタッフ齋藤
お読みするエッセイ:ブラックコーヒー
ーーー
親しかったひとが
自分の前から去ってゆき、焦る。
数人でことに取り組んでいて、
つまらないことが発端となって、ぎくしゃく。
とつぜん嫌なことを云われて、どんより……。

かつて経験した
人間関係の「負」の出来事を思い返すと、
渦中のわたしは
いつもこんなふうに考えていました。
「わたしはわるくない」

わたしはわるくない、
わたしはわるくない、
わたしは……と思いこんでいたのです。

30代が終わろうとする歳の、夏の記憶。
目の前にコーヒーが置かれました。
ーーー

続きはぜひ当店の記事からご覧ください。

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https://hokuohkurashi.com/note/236687

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